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ブドウ糖を朝食から摂らなくても脳の働きは全開!(2020.11.6)

最終更新: 11月10日

産婦人科医の宗田先生は徹底した糖質制限により、見事にご自身の糖尿病を克服されており、ケトン体質を維持するために、朝と昼はMCTオイル入りギーバターコーヒーだけで精力的に外来や手術をこなしているそうです。また、糖質制限を広く啓蒙され、沢山の著書でも有名な京都の高雄病院理事長の江部先生も1日3食とも糖質を10〜20gに抑え、診療や講演などで大活躍されております。私も両先生にはかないませんが朝食はゆで卵2個、チーズ、ハム、バター、豆乳、MCTオイル入りブラックコーヒーで過ごしておりますが農水省のホームページに書かれているようにブドウ糖摂取不足によって頭が働かないと思ったことはありません。食事からの糖質摂取はエネルギー源獲得の上で必要不可欠なものとしての思い込みと農水省として米の消費を促す意図があったのかもしれません。しかし、このような科学的根拠に基づかないお上のお触れ書きで迷惑を被るのは日本国民であることを忘れてはなりません!

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2008年4月から40歳から74歳の方を対象に行われている特定健診(別名メタボ健診)については皆さんご存知だと思いますが、簡単におさらいしておきましょう。腹囲が男性で85cm、女性で90cm以上あり血糖値が空腹時で110mg/dl以上、収縮期血圧130mmHg以上または/かつ拡張期血圧85mmHg以上、中性脂肪150mg/dl以上または/かつHDLコレステロール40mg/dl未満の3つのうち2つ以

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1.糖質摂取を減らすと脂質をエネルギーとして使う(脂肪が減る→痩せる)。 2.肥満ホルモンと言われる脂肪蓄積作用のあるインスリンの追加分泌が減る。 3.糖質摂取が少なくなると糖新生が多く起こる事になり、糖新生は脂肪を燃やしたエネルギーを使う(脂肪が減る→痩せる)。 4.食事で摂った栄養が消化吸収される時エネルギーが使われるが糖質を減らしタンパク質を多く摂ればエネルギーが多く使われる。摂ったカロリー

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