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ネアンデルタール人はケトン体をエネルギー源にできなかった?(2020.10.29)

かつて私たちの祖先だと考えられていたネアンデルタール人は農耕が始まる2万年ほど前に絶滅したそうです。平澤卓二先生の著書「体が生まれ変わるケトン体食事法」の中に絶滅した一つの仮説としてネアンデルタール人はケトン体を作れなかったのでは、とあります。脂肪から導引されるケトン体を使えないネアンデルタール人は、エネルギー産生のために筋肉のタンパク質を分解し、ブドウ糖をエネルギー源としていました(糖新生)。それによって生命を保っても筋肉はどんどん破壊されて減ると、体力の低下によって狩りができなくなります。それは死に直結します。一方、私たちの祖先であるクロマニョン人は、ケトン体を作れる酵素を持っており現代の私たちに命を繋いでくれたのです。

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糖質を減らすと痩せる理由(2020.11.25)

1.糖質摂取を減らすと脂質をエネルギーとして使う(脂肪が減る→痩せる)。 2.肥満ホルモンと言われる脂肪蓄積作用のあるインスリンの追加分泌が減る。 3.糖質摂取が少なくなると糖新生が多く起こる事になり、糖新生は脂肪を燃やしたエネルギーを使う(脂肪が減る→痩せる)。 4.食事で摂った栄養が消化吸収される時エネルギーが使われるが糖質を減らしタンパク質を多く摂ればエネルギーが多く使われる。摂ったカロリー

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